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アーバンエステート

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株式会社 アーバンエステート
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家づくりについてのQ&A
限られた敷地(狭小地・変形地)でも建築することは可能ですか?

木造在来工法(木造軸組工法)の構造躯体は土台や柱、梁やスジカイ等で構成されており、他の工法に比べると間取りの自由度が高く、また、搬入路等も少なくすむため、狭小地などにはもっとも適した工法と言えます。
弊社では、1F部分の一部にビルトインガレージを設けるなど、狭小地や変形地といった敷地を有効活用した施工例なども豊富です。お引き渡し済みの実際に住まわれているお客様のお宅にご案内させていただいていますので、『狭小地や変形地だからこれでしょうがない』とあきらめる前に、ぜひ一度ご要望をご相談ください。必ずお力になれると思います。また、ツーバイフォー・軽量鉄骨工法なども取り扱っており、ニーズに合う工法にて建築可能です。


土地を探すサービスは行っていますか?

はい、安心してお任せください。 弊社は不動産部門を併せ持ち、常時5万件に及ぶ土地情報からの仲介業務のほか、他社様にはない独自のネットワークにより、一般市場にはまだ未公開の物件や、自社物件など、どこよりもお客様のご要望に則した土地を、ご提案させていただけると自負しています。
また、弊社ホームページ上や新聞の折り込みチラシ等の土地の情報は、あくまで土地情報のほんの一部です。まだまだ数多くのお客様のご要望に添える情報を取りそろえてあります。 また、お客様のご要望のご内容によっては、エリアからお探しする以外にも、利便性やお子様の成長などライフプランに配慮した、きめ細やかなご提案をさせていただいています。ぜひ、ご要望をお聞かせください。


 木造住宅では、白蟻による被害があると聞きましたが、白蟻の被害はどういったものなのでしょうか?また、その対策はありますか?

白蟻は、柱や土台などの構造躯体を集団でスカスカになるほど食い荒らし、大事な建物に重大な損傷を招いてしまいます。
弊社では、柱及び土台が、国産檜であることが大きな利点であると言えます。 檜には、元来フィトンチッドやヒノキチオール等の成分が多く含まれており、防虫剤や消臭剤としての効果があります。 また、基礎をベタ基礎としていることで地中からの湿気や白蟻の進入を防いでいます。 さらに、基礎と土台の間にパッキンを入れる基礎パッキング工法を取り入れることにより、全周囲換気が可能(従来の床下換気口の1.5〜2倍の換気量)となり、床下のある一カ所だけ湿気がたまり白蟻が繁殖するようなことがありません。 さらに地盤から1mほどの高さまでは防蟻処理を行っています。


どうして阪神・淡路大震災で多くの木造家屋が被害を受けたのでしょうか?また、どのようにすれば木造住宅の安全は保たれるのでしょうか?

はい、確かに阪神・淡路大震災で数多くの木造家屋が倒壊してしまいました。ご存じの通り木造在来工法(木造軸組工法)とは、土台・柱・梁・スジカイからできています。しかし、阪神・淡路大震災で倒壊した多くの建物で、柱や梁が折れて倒壊した建物は少なかったそうです。では、なぜ倒壊してしまったのでしょう?これは、ホゾの部分(柱と梁の接合部分)が単純ホゾだったことが挙げられます。また、建築当時の耐震基準から耐震金物はついておらず、屋根も重い瓦材を使用している家屋でした。震災時、揺れ幅が非常に大きかったため重い瓦が揺れの力を増幅、土台から柱のホゾの部分が抜けてしまい、力を支えることができずに倒壊していたそうです。では、現在の木造家屋はどうでしょう?弊社では、4.5寸角の檜柱材や耐震金物はもちろんのこと、ホゾの部分を抜けづらい構造とし、2F・3Fの床には24mmの厚合板に梁を格子状(最長910mm間隔)に組むことで水平支持力(地震に耐える力だと思ってください)の大幅な向上をはかり、さらに屋根にはノンアスベストコロニアルを使用することで、建物全体の軽量化(軽い方が地震から受ける影響は少なくてすみます)をはかっています。これは、現在の建築基準法の定める耐震基準を大きくクリアーしており、現在の弊社の建物であれば阪神・淡路大震災クラスの地震にも充分に耐えうると考えています。

施工中の現場が見たいのですが可能ですか?

はい、可能です。弊社では、『お宅拝見』というサービスがあり、実際に弊社にてお引き渡しさせていただいたお宅へお伺いし、お住まいでのこだわった点やライフスタイルに合わせどのように設計したのか?など、お聞きいただけます。これは、ご契約前・工事中はもとより、お引き渡ししたお客様との良好な信頼関係にも自信がある、アーバンエステート独自のシステムです(お客様同士だけでお話をしていただく時間も設けています) 。また、常時約50件の施工中現場を公開しており、見てみたい工程のご希望をお聞かせいただければ、ご希望に添える形で現場のご案内をさせていただいています。

住宅展示場はありますか?

弊社には住宅展示場はございません。私どもは、弊社が建築し現在お住みいただいているお客様のお宅へ実際にご案内し、お客様同士でじかに会話をしていただいています(弊社サービス・お宅拝見)。これは、実際にお客様のご要望に近いお宅にご案内することで、こだわりの間取りや設備などをお客様ご自身の目・耳で体感いただき、弊社の建物を実感していただいています。これは豪華で大きな展示場を100回見るよりも、お客様のご参考になると思います。

建替えにしようか?住み替えにしようか?リフォームにしようか?悩みながら検討中なのですが?

それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどれが良いかの判断はこの段階ではできません。客観的にポイントを挙げるとすれば、耐用年数が大きなポイントになると思われます。一度詳しくご相談していただくことをお勧めします。きっと お力になれると思います。


住宅ローンの残債が残っていても大丈夫でしょうか?

現在のお借入額や、その他のお借入れなどによって異なります。住宅ローンの審査を受ける場合は、金融機関による審査を受けます。審査内容は、金融機関により異なりますが、基本的には過去数年間から現在のお客様の状況を総合的に判断しているようです。また、同じ内容でも、金融機関によって得意な案件・不得意な案件などあり結果が異なります。是非一度、金融機関に詳しい私どもアーバンエステートの融資担当にご相談していただければと思います。


全てが初めてなのですが説明はしていただけますか?

弊社では、お客様に安心して家造りに専念していただくため、窓口となる担当営業以外に、設計担当、融資担当、現場監督等のスペシャリストがお客様と一体となってお話を進めていきます。分からないことは、どんなに些細なことでもご相談ください。弊社のスペシャリストが丁寧にお答えします。


入居後の保証について教えてください。

確かに、現在、耐震偽造や手抜き工事などが世間を騒がせていますよね、同じ建築に関わる者として大変嘆かわしく思っています。 お住まいの基本性能に関わる部分については、弊社の保証はもちろんのこと、全ての建物に第三者機関である財団法人住宅保証機構の性能保証が付いています。これは、財団法人住宅保証機構が施工中に各種現場検査(基礎配筋検査・屋根工事完了時検査など)を行うことで、万が一弊社が倒産してしまった場合でも、お客様が保証を受けられないということのないよう、住宅保証機構による保証が受けられる制度です。また、有料ですが、国土交通大臣指定住宅性能評価機関である日本住宅保証検査機構(JIO)の厳密な地盤調査・各種現場検査(基礎配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査)に合格することで、最長20年の長期保証(10年後に有料検査に合格、もしくは有料補修工事を経て有料の再検査に合格した場合)も実現しています。


木造在来工法でプレカットと言う言葉を聞きますがどのようなことですか?

プレカットとは、柱や梁の継ぎ手・仕口の加工を従来は大工さんが手工具で墨付けケガキ等加工を行っていた物を専門工場にて機械で行う技術です。CAD(コンピューターによる製図)で部材加工データーを自動生成し、機械加工されることで、腰掛鎌継ぎや蟻組等一昔前までは、大工さんの技量により大きく左右されていた構造体の要の部分に、加工精度の高く品質の高い加工が施されます。また、いろいろな強度の実験も行われており従来の手工具加工に比べ平均で1.3倍の強度がでています。

敷地の調査などはどうなっていますか?

安心してご計画を進めるにあたり、建築予定地がどのような状態にあるのかを正確に確認するのはとても重要なことだと思います。弊社では、敷地調査の内容として、表示登記上の地番の調査・条例に基づいた建築指定事項の調査・隣接道路の状況や建築に対する問題・敷地内の高低差、障害物の有無・電気、ガス、上下水道、テレビアンテナなどライフラインの状況調査・測量など、建築中、建築後のトラブルを防ぐため、綿密な事前調査を行っています。また、実際の建築施工前には、建物の重さを支える地耐力が備わっているか、不同沈下などが起こらないか地盤調査(無料)スウェーデン式サウンディング試験で確認を行っています。仮に、地盤調査の結果、不本意ながら軟弱な地盤であった場合、小口径鋼管杭工事を自社の責任施工で行っています。(有料)

どうしてこんなに安いの?

低価格高品質実現の要因は、広告、宣伝費の圧縮が大きく上げられます。住宅展示場もあえて持たず、建築費・維持費の削減分は、全てお客様の建築費用に還元しています。また、徹底的な競争による仕入価格のコストダウンも大きな要因です。しかし、全部コストダウンしては結果として悪いものが完成してしまいます。したがって協力業者様の工賃はむしろ高水準です。熟練の腕を持つ職人が専属で高品質な仕事をしてくれております。これも、長い目で見ればアフターメンテナンスの減少につながり、結果として低価格・高品質に結びついています。

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